作家養成会議

作家養成会議2016 2016.11.19~
戯曲セミナー、ホリプロ笑売塾からも参加。経験談に始まる人物描写。
ペアで本質探し、公開添削、模範を作って示しつつ進行。[参加者の作品]

 

始まりは絹代(きぬよ)=絹・代表者会議。

2002年11月。「練りコント・絹」の台本執筆集団として集められたシンクタンク。戯曲セミナーの作家志望も合流し、20回に渡って設定出し合い〜台本作り(ここから創作系ワークブック『コントの方法』が生まれた)。
議員」は「サックスも拭けば漫才もやる」池田繁、「大人鮫出身のイラストレーター」沼田健、「脱サラしてSFコント」市松泰思、「東工大落研出身の百科頭脳」根本竜生、「電波少年・放送作家塾出身」加藤英治、「暴動miniの白い方」三浦竜一。以上6名がモンティ・バイソン演習や落語・テレビ・ズッカー兄弟の映画から笑いのノウハウ抽出。ゲスト講師として、ヤングマガジン編集部の天野耕平くんやお笑いプロデューサー木村万里さん、制作会社FABの岡田恒明さんが来会。会期終盤にはCMプランナーの本多正樹さんからスカウティングの連絡が入り、何人かはラジオCMという仕事を手に入れた

作家養成会議2015 2015.11.7〜
戯曲セミナーから多数参加。日常プレゼン、落語分解、人物造形や掛け合わせの実践+添削から猟奇・女子・医療ネタと4回で確かな収穫。

作家養成会議2014 2014.5.25〜
役者や芸人に加え役所・IT・法律と各種OLが集まった女系WS作家集団「セカイ三代美女」が結成され公演活動がスタート。11月には延長戦的WSが開催される。

作家養成会議2013 2013.8.4〜
戯曲セミナーから4人、いつにもましてロジックなワークショップが展開。作家マイマーきだたまきが問題作を連発、滝沢遼の「はぐれアート」に提供。

作家養成会議2012 2012.8.19〜 
既に活動している劇作家に加え、よしもと作家やゲームクリエイターが笑い作りに冴えを見せた。ピルグリムカンパニーは公演の稽古と平行して参加、実践的に執筆と上演を経験。

作家養成会議2011 2011.5.14〜
20人以上が束になってコント作り。ライトノベル作家デビューを果たしたリタ・ジェイ(成田優介)や順風匁山も飛び入り、思わぬ方向に広がる世界。なぜかコンビの片割れが多く参加した回だった。

作家養成会議2010 2010.5.2〜
隠しテーマは「役者が台本を書く」。ゲームライターさんが方法論を、学生たちが楽しむ原点を注入。理想的な議員構成

作家養成会議2009 2009.5.8〜
憂WS2008と2009の役者志望者が共存した作家養成。より実践的な台本作りを通し、個性と方法論の間を行ったり来たりする20人の老若男女。スタートした更地シリーズを観覧して参加した人も多数。

作家養成会議2007
記念すべき最初の会議式WSに応募してきたのは役者志望者、特に指導していたENBUゼミ生が半数以上。それも女子。対応を考えた結果、男脳/女脳の大融合が発生。特徴出し〜掛け合わせのプロセスが実際性発揮。