4.20 故林広志講演、第270回日本笑い学会(関東支部)@台東区民会館

「笑いとユーモア」に関する総合的研究、教員・医師・会社員、メディア関係者からタレントまで、様々な方々で構成される「日本笑い学会」にて、ワークショップ的講演を行わせて頂くことになりました!@台東区民会館8F第3+第4会議室 14:30-16:30(14:00開場)

学会HP:http://www.warai-kanto-0808.org

発表概要(テーマ:会話論〜作家的指導の広がり)
放送作家・脚本家として培った会話台本の作成法をワークショップ(作家・演者養成)や大学の授業に取り入れています。笑いを意図する会話には、共演者や観客との交流の成否が如実に表れ、一般の社会生活(コミュニケーションやロールプレイ)にも効果的に適用できる要素があります。モンティパイソンからS.ベケット、落語やオリジナル台本をテキストに用いて「設定と内容の意外な組み合わせ」や「人物の考案と配置」などの具体的な会話(物語)作りの過程を説明し、創作=捉え直しの作業を日常的に広げていく活動を紹介します。
*会員でない方も御参加いただけます(参加費1000円) 申込 kobayapc@gmail.com